オサレからはほど遠い、初心者ベランダーの備忘録
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インディゴローズ物語(後編)
少し間が空いてしまいましたが、前回の続き、インディゴローズ物語の後編です。

前回は、やっと8月下旬に実をつけたー!ってところまででした。
こんな感じ。

それから10日ほど経った9月初旬


さらに、10月に入ると


10月中旬には、


やっと赤くなってきたぞー。( ´▽`)


10月下旬
どんどん黒いのが増えてきて。

と思いきや、まだまだ新しい実もなってきてるし。

11月頭
葉っぱは枯れ始めてるけど、まだまだすずなり状態続く。

とりあえず、真っ黒のをひとつとって、


三毛ビブに乗せてみた。(笑)
乗せてみたけど、興味を示す様子もないので、

中を確認すべく、割ってみた。

そーなんですよ、真っ黒状態のインディゴローズはまだ熟れてないということで、中はグリーンです。もちろん、おいしく食べられる状態ではありません。

既に半分赤くなっているものも調べてみましょう。


ビブちーん、食べてみーww
いらんらしい。( ̄∀ ̄||)
上と同じ半分赤くなってるトマトですが、こちら側からみるとまだ黒いですね。

割ってみると、
赤い!
皮の半分に赤みがさせば、中は赤くなって食べられるという合図。

味は、自ら執念で育てたからか(笑)、おいしく感じましたけど、いわゆる糖度がそう高いトマトではありません。
糖度より、アントシアニンに注目しろってことのようです。


今回写真を選んでて、初めて気がついたことがありましたよ。
さて、真っ黒なインディゴに何が写ってるでしょう・・・


そーなんです、この頃ベランダでキレイに咲いていたディスタントドラムスが、インディゴローズトマトに写ってるんですよ。なんか感動。+(゚∀゚*


そして11月中旬(19日)になっても、すずなり状態はまだ続いてます。

葉っぱはけっこう枯れてますが、下の方にちっちゃく見えるのは新しい実。しぶといです、恐ろしいほどの繁殖力。

実がなりすぎて枝を維持するのが大変なので、↑この写真でわかるように、実は物干し竿にヒモを渡して枝を縛り付けて支えてるんであります。(笑)
見た目最悪。洗濯もの干すのも、めちゃ不便。(;´Д`)


そして、今朝(11/26)の様子。
ったく、まだ実がけっこうついてるんですよねぇ・・・
今日の東京は冷たい雨が降る最高気温11℃という寒い1日。この調子じゃなかなか木熟は難しいんだけれど、このインディゴローズ、木熟で収穫するのが前提なんですって。

こうなったら、ともかく木熟まで待ってオーブンでドライトマトにでもするのが、ごまかしつつ美味しく食べられる最善策かもなぁ。o(・ω・。)



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インディゴ・ローズ comments(4)  
 
インディゴローズ物語(前編)
すっかり放置してしまっておりました。
決して、生まれて初めて栽培した(と言えるんだろうか、元々つぼみ付きだったし・・・)バラ、ディスタント・ドラムスが咲いたことで満足しきって記録がおざなりになっていた訳ではございません。簡単な話、我がベランダに記録するほどの変化がなかったってのと、記録するべきネタ撮影をうっかり忘れていた・・・ってことが原因でしょうか。

前置きはさておき、今回はインディゴ・ローズのお話しを。またバラの話?と思いきや、ローズとつくけれどもインディゴ・ローズはバラではありません。
インディゴローズと聞いて、すぐにトマトのことだとわかる方は、やはり園芸通ってことになるんでしょうかね。
10月31日のハロウィンの時に猫ブログの方で画像をいじってハロウィン仕様にしてアップしたアレ


これが、トマト インディゴ・ローズ。あ、オレンジの顔は画像を後からいじって加工してるからですが、元写真は、


こんな感じ。ブルートマトと言われるらしいけど真っ黒なミニトマトでしょう。

そういえば「ゲンペイカズラのあっかんべー」の記事で、毛のないスモモと書いたのも、同じインディゴローズなのですよ。

横に見えるミニメロンのようなのもインディゴローズの実。発育不良なんですかね。( ̄∀ ̄||)

ともかく、なぜ私がこのトマト インディゴ・ローズを栽培するようになったのか・・・という経緯を記録しておこうと思います。フツーに生活していたら、絶対にインディゴローズを育てようなんて思いつかなかったから。


そう、最初は、海月さんが今年の5月初旬に送ってくださった苗から始まります。
海月さんのところでチョコトリュフという黒いペチュニアが咲いてるのを見て、欲すぃ〜♪とおねだりしたところ、その黒ペチュの苗と一緒に、黒いトマト インディゴ・ローズの苗も送ってくださったんです。

我が家に到着してしばらく後、5月13日の写真。
ちょっとヒョロヒョロ感が否めませんが、我がベランダが想定外の強風に幾度となく見舞われまして、かわいそうに無残にも苗がなぎ倒されたり、鉢が転がって土ごと外にでちゃったりしたんですよねぇ・・・

それでもテントウムシにとまられたりしながら、

健気に成長してくれてたんだけれど、結局何度目かの強風で致命的になぎ倒され、しばらくは水やりしながら見守っていたけれども、6月初旬にはすっかり枯れてしまったのでした。
そうなんですよ、他にもダメになった苗があって、我が家の6月のベランダには、想定外の強風が吹くという教訓を得たのでした。来季は配置も検討しないと。φ(.. )

もとい。
枯れてしまったインディゴローズの苗を前に、なんかねーすんごく許せないというか、このままじゃおさまらないって気分になりましてね、リベンジしてやる!とばかりに、そのあと、ネットでインディゴローズの苗を探し回ったんです。
が、苗は私が調べた範囲ではどこも扱ってなくて、その代わり、アマゾンで種は売っていた


てことで、迷わず購入。約20粒で1,080円也。1粒50円と思うと高い。ww
ここで初めて知りました。インディゴローズの発色はアントシアニンによるものなんですってよ。アントシアニンってブルーベリーやナスに多く含まれてるんですよね、確か。

、播種時期が2〜5月で、収穫時期が7〜11月とあるのに、発注したのが6月中旬。
そして種まきしたのが、7月入ってすぐだったか。はははは・・・ 収穫時期とならん頃に、種を蒔いたわけですね。( ̄∀ ̄||) ネットでミニトマトの種まき方法なんてのを調べて、その中から自分にやりやすい方法をチョイス。

残念ながら、発根・発芽した時の写真を撮ってなかったよー。( ´△`)
えーっと、まず、発根をさせるために、
●平たいタッパーにたっぷり湿らせたペーパータオルをお布団のように敷いて
●そこに種をまき、室内に置いて発根するのを待つ


既に7月初旬だから発根発芽には十分の気温だったから、もしかしたら、そのまま土にパラパラまいてもよかったのかもしれないけれど、なんせ20粒しかないし、リベンジだから極力失敗の確率は低くしたかったので、念には念を入れたって感じでしょうか。

発根イメージ写真。
発根までの方法は、こちらのサイトを参考にさせてもらいました。

参考サイトでは、発根した種をポットに植え換えてたけれど、その行程ははしょって、直接プランター2つに植え付けました。発根率、100%近かったんじゃなかったか。
そして、発芽を待つわけですが、2週間もしないうちに発芽したんじゃなかったか。しかも、間引きするのが心苦しいほどに、どれも元気に育って嬉しい悲鳴。
なのに、記録写真撮っておらず・・・ ( ´△`)
イメージとしてはこんな↓感じ。


この写真は、なんと11月に入ってるというのに、元気に脇から生えてきた新芽の写真なんですよ。すごい繁殖力。いったいいつまで育つつもりよ。(^艸^)

7月半ばに発芽してからは、陽当たりがいいからかすくすくニョキニョキと育って、放置プレイでもまったく問題なし。ただ、実がちゃんとつくのかは不安でしたよ、収穫時期をとうに過ぎて実を付けることになりそうだったから。

そんな中、実がなってるのに気がついたのが、8月下旬


やっほっほーい!! いや〜ん、かわいい!当たり前にまだ緑色。(笑)
自分でミニトマトを育てたのも初めてだったもんで(母は昔庭で育ててたけど)実がなるって嬉しいもんだなぁと感動!
ただ、8月下旬でこの状態でしょう、ちゃんと熟すところまでいくんだろうかという心配は正直この時点でまだありました。まぁその心配も杞憂に終わるんだけれど。

ということで、長くなってきたので、前編はこのへんで。
次回は、どんどん実がついていく様子を写真つきで記録。やっぱり実がなるとテンションあがるってことよね、で、写真も増える。(笑)


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