オサレからはほど遠い、初心者ベランダーの備忘録
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ビタミンカラー
我が家のベランダの花の色味が寒色系なもんで、冬本番に向けてもう少し元気が出る花色が欲しいなぁと思い、先日、暖色系ビタミンカラーの花を買いました。


ミニガーベラです。
蕾がたくさんついているので、キレイに開いたら切り花にして部屋に飾ってます。
耐寒性はどの程度なんだろ。
あとふたつ、左下コンテナの左オレンジ色のビオラと、アリッサムを挟んで右に見える...えーっと・・・


この山吹色?の花の名前がなんだったか・・・失念。( ̄∀ ̄||)
ついていたタグを間違って捨ててしまったらしく、名前も育て方もわからんのです。
けっこう香りの強い花でもあります。

それにしても、左上に見えるピンクの花、これ、がんばるレウイシアの記事で紹介したレウイシア、まだ次々に咲き続けてるんですよ。
なんと左側の株にもつぼみがついていて、返り咲きなんだか狂い咲きなんだか。(笑)
あと上の真ん中に見える紫ブルーのロベリアも未だに元気に咲いてるんですよねぇ。
ロベリア<ホット>という従来のものより強い品種だからかもしれません。従来のロベリアと較べると線が太くやぼったい雰囲気でもあるんだけれど、開花期が春〜夏だってのに冬でも咲いてくれてるのは嬉しい。

そんなわけで、上の山吹色の花の名前をご存知の方、教えていただけると嬉しいです。 ヨロシクお願いします。^ ^


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ビタミンカラー comments(7)  
 
ビオラ・パンジー・ネモフィラ3種その後
JUGEMの入力になかなか慣れないってのに、改行やら行間やら少し変更されたのかとまどっちゃって、更新が億劫。( ´△`) 引越するかなー。

て。9月下旬にトレーに撒いたビオラ、パンジー、ネモフィラネモフィラペニーブラック/マクラータですが、10月に6cmジフィーポットに植え替えたという記事は以前書きました。
ただでさえヒョロヒョロしていたネモフィラたち、それなのに、ネモフィラたちは根が弱いので移植は馴染まないってこと知らずに、移植したわけですね。
そんな非道?な扱いを受けたネモフィラたちとパンジービオラはその後どうなっているか・・・というと、




↑これら、12月中旬の写真なんですけれど、当初の心配はなんのその、ネモフィラ群はそれなりに育っております。
実は11月頃、突然アブラムシ発生、危うく餌食になりかけたものの(一部は枯れましたが)、管理人決死の守りの前に、アブラムシもあえなく降参・撤退したようで、今ではその姿を見ることもありません。
なんですが、パンジー・ビオラたちは、玉砕に近いんですよねぇ、アブラムシに関係なく。(涙) いったい何が悪かったのか・・・

今のところ元気に育ってるようすのネモフィラマクラータとペニーブラックです。どんな花だったかのおさらい。↓


左がペニーブラックで、右がマクラータ。
実は真ん中のブルーのネモフィラがイマイチ育ってないようなのと、一部のペニーブラックとマクラータに混在してしまっていて、ブルーの特定が困難になっとります。(苦笑)

前回のコメントで海月さんがリンクしてくださったキヨミのガーデニングブログのネモフィラ移植に関するページに、


ペニーブラックメインできれいに咲いている写真が。ステキです。(^艸^)
前年のこぼれ種でここまで咲いたとか。
リンク先をみていただくとわかるのですが、移植の際にけっこう株間をあけているんですよ。つまりひと株でけっこう繁るってことなんでしょうか。

もかくそろそろ移植して、楽になりたい。(笑) 水やりがけっこう大変だしムダに場所とってるし。
ジフィーポットってそのまま植えても大丈夫、土にかえるというやつなので、植え替えは楽ちんなのですが、ただ、私のジフィーポットへの植え方がテキトーすぎたかも。

冒頭の写真でもわかるように、土の表面がポットのヘリからかなり下。
これじゃプランターに植える時に、やっぱりこのヘリの部分を切り取らないといけないですよねぇ?


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蒔きました comments(4)  
 
キャッツ3兄弟
毎日ほんとに寒くなりました。最高気温は10℃超えしているのでまだしも、最低気温が0℃なんて日もあって、初心者ベランダーとしては植物たちの冬越しについて頭を悩ます今日この頃。先日も、一気に葉っぱが黄色くなり始めてたネコノヒゲを見て、思わず深く考えずにとりあえず室内に取り込んだところです。


取り込んでからネットで調べたら、ネコノヒゲって耐寒性の弱い植物で冬越しには10℃以上の気温が必要とあり、またよく参考にしているガーデニング花図鑑では寒さに弱くほとんど一年草扱い。翌年まで頑張って持ち越すより、翌年別の植物を植えたほうがいい とまで書かれていて、なんだかなぁ・・・ 正直悲しい気持ちになりましたよ。何が悲しいって、がんばって持ち越すより別のを買った方が気楽だよって抵抗なく勧められる感覚が。

ベランダーキャリアを積めば、それって普通に合理的な考え方なのかもしれないけれど、わたしゃウブな初心者ベランダーですから(笑)、うっかり放置プレイで枯れちゃうのは仕方ないやと割り切れるんだけど、特に丹精込めて育ててるわけではないのに健気に咲いたり育ったりしてるのを見ると、そう簡単に見捨てることはできんのですよ、特に、


つぼみなんかつけてると余計に。(^-^;)

ということで(?)とりあえず部屋に入れたネコノヒゲの他に、同じくネコと名のつく植物があと2つあるもんで、外に出しててよいものか.... とちょっと気になりました。キャットテールキャットミントなんですが。

キャットテールも、


寒風にさらされた影響か、じゃらしのような花がけっこう黒ずんでしまっていて取り除きましたが、葉っぱも枯れ気味。なので、とりあえず室内に入れました。
キャットテールの冬越しについて、これまたガーデニング花図鑑を見てみたら、
越冬は出来ないこともないですが、無理に越冬させるより、キャットテールの苗や花鉢を翌年買ったほうがイイかもしれません。

またそれかい!
一瞬、ネコノヒゲのことか?と見紛うほどにおんなじ内容。( ̄∀ ̄||)

てことで、とりあえず室内に撤収してみました。

続いてキャットミントはというと、以前から、


放置プレイ、かつちっちゃな見切り品を購入したこともあってか、終始ヒョロヒョロ感が否めない育ち方だったんですが、放ったらかしの割には12月に入ってから健気に新芽を出したりしてたので、


ヒョロヒョロをばっさり切り捨てて、こんな感じで室内へ。ええんだろか・・・

一応キャットミントの冬越しについても調べたところ、かのキャット系に厳しい(のか?)ガーデン花図鑑でも、寒さに強く関西以西では戸外で越冬可能 とある。うち、東京ですけどどうだろ。
ヤサシイエンゲイでは、耐寒性はあるので、特に防寒は要りません とのことだし、そもそもワタクシ神経質にやるタイプじゃないんで^^;、様子見ながら出したり入れたりしようかしらん。<ええかいな。

てことで、タイトルのキャッツ3兄弟となるんであります。


こうやって並ぶと、冬を迎えてのお疲れ感が出ちゃってるよねぇ。ネコノヒゲは、つぼみの行く末を見守りつつ、適当なところでバッサリ切っちゃおうかな。


およよ? ソファの影にもうひとりキャットさん。( ´▽`)





キャッツ4兄弟ですね。(^艸^)


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キャッツ3兄弟 comments(7)  
 
アピオス!
アピオスをご存知ですか?


この写真はアピオス生産で日本のトップクラスを誇るJAゆうき青森から拝借してきた写真なのですが、この小芋のようなアピオス、北アメリカ北西部原産地とされるマメ科のつる性植物でして、アメリカホドイモとも呼ばれながら、なんとマメ科なんですよね。原産地の北アメリカでは、インディアンのスタミナ源と言われてきたほど栄養価が高い食材なんだそう。

そんなアピオスの種芋を、kitcatさんが「いらんかね〜」とブログで呼びかけてらしたところ、ビールのつまみにももってこい!という点に惹かれ(笑)、厚かましくも種芋をいただいて育てたんです。もちろん、わたしゃこれまでに芋や豆を育てたことのない初体験者なんですが。^^;

そんなこんなで、kitcatさんからいただいた種芋を ↓とりあえず植える前に水につけたところ。

5月下旬です。

6月に入ってから、水にしばらく浸けていた種芋を大きな鉢と小さな鉢に植えたんですが、とにかく今年の6月は、保護した3子猫シマシマ〜ずの世話で何かと大忙しだったから、6月7月はベランダ写真をほとんど撮ってなくて。^^;
アピオスの世話は、土の表面が乾いたらたっぷり水をあげる・・・ってことぐらいだったか。芽がなかなか出なかったんだけれど、出てしまったらあとは葉っぱとつるが次々と。慌てて支柱も立てました。^^

で、8月中旬、


気がついたら、つぼみがついてましたよ。(^艸^)
真ん中にみえるちいさな緑色の角が出てるようなのがそれ。

8月末には、


花が開いてきました。しらこがピラピラ状態になってひっついてる感じ。^^;ナノカ?



葉っぱも茂っておりますねー。

9月に入ると

次から次へと、一気に花がついてきた。


淡いピンク色の不思議なお花、天ぷらにして食べたり乾燥させてお茶にして楽しむこともできるんですって。

私は、花を食べることなく咲くがままにしていたんですが、それが少しばかり残念な結果を招くことにもなったようなんですが・・。(´・ω・`)


10月に入っても、

まだまだ葉っぱいきいき緑で元気です。
葉っぱが枯れ始めてきたら水やりはしないようにとのこと。


さて、11月中旬にもなると、


すっかり葉っぱも枯れたので、ふふふふ〜・・ 掘りおこしましたよ!



が。




うーん・・・ 期待していたより少ないし、なんか張りもなくちっちゃいかも・・・

たぶん教えていただいていたのに忘れちゃってて、後で知ったんですが、
お芋をおいしく食べたいなら、花はさっさと摘んでしまわないとダメなんだそう。( ̄∀ ̄||)
花に栄養が全部いってしまって芋が育たないんだって。


まぁしょうがない。花は存分に楽しめたので今回はこれでよしとして、できたお芋をおいしく食べよう・・・ということで、


これだけをこのあとキレイに洗って、塩ゆででいただくことにしたのです。

が、ここでまたアクシデント。( ´△`)

ちょうど母が風邪っぴきでおさんどんも慌ただしくしていた時だったりもして、え〜い、アピオス少量だしチンで茹でようってことで、アピオスをぬらしてラップにつつんで電子レンジに放り込んだんですが・・・

あわててたからか、どうも手が滑ったのか設定時間をまちがったらしい。


しばらくして、なんだ?この焦げ臭いニオイは・・・

と気がついた時はもう遅い。ガ━(゚Д゚;)━ン

せっかく収穫したアピオスは、無残に焦げて食べられない状態に。
あまりのショックで悲しすぎて、写真撮らず。
ほんと食べる気満々だったので、すんごい残念で。(´Д`;)

kitcatさん、せっかく種芋わけてくださったのに、ほんとごめんなさいねー。



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失敗しました comments(4)  
 
がんばるレウイシア
以前 10月も下旬だというのにレウイシアが咲いてるって記事を書きました。
その時のレウイシアの様子がコレ。↓ レウイシアの開花期は5月〜7月とされてるってのに、10月下旬でこの見事な咲きっぷり。


この時は、2株植えた左側だけがこれだけ咲いていて、右側の方は7月に満開の後はうんともすんとも蕾もつけずだったので、おそらく左側の方が、気まぐれ個体なんだろうと思ってたら、

なななんと!


右側も、負けじと頑張ったのか、


12月2日だというのに、



咲いてるんです。ヽ(゚∀゚ )ノ

左側のオレンジ系と違って、こちらはピンク系ですね。
まだまだつぼみもついてるけれど、大丈夫かなぁ。

●レウイシア:北アメリカのロッキー山脈沿いの19種類が分布する多年性の植物。
       生育適温 10℃〜25℃、寒風注意・・・!


((;゚Д゚)エーッ 

今朝の都内は最低気温5℃を下回ったらしい・・・  やばいやん。


他の花たちの冬越しのことも、ちゃんと考えないといかんのだけど・・・

とりあえず、更新。( ̄_ ̄||)


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レウイシア comments(4)  
 
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